私が子供の頃、ケガをして病院にいくと、きまって綺麗な看護婦さんが包帯を巻いてくれたものです(笑)。
さすがに毎日毎日、カラダのいろんな部位に、
そう、指、手首、足首、手、肩、頭、足などに包帯を巻いているだけに、とっても上手に巻いてくれたことを覚えています。
足首や膝の捻挫で湿布した上に包帯するのはなかなかコツがいるようです。
自分でやってみるとなかなかその看護婦さんがやってくれたようにうまく巻けないものです。
普通の包帯だと、巻き終わりをどうやって止めるか?という難題もありましたし・・・。
そこで登場したのが、弾性包帯ですね。伸縮性があるので、巻きやすいし、止めやすい包帯でしたね。
最近では、「巻いてくっつく包帯」というスグレモノも販売されています。これは、天然ゴムラテックスで包帯同士がくっつくので、包帯止めが必要ない画期的な包帯なんですね。
べたつきや髪にくっつく心配もないので、頭部のケガにも使えます。便利になったものですねえ・・・。
包帯の正しい巻き方を覚えましょうね。知らず知らずのうちにあなたは間違った巻き方をしているかもしれませんよ?
こちらのサイトなら、画像付で紹介されていますから、とてもわかりやすいです。一度ご覧になってくみてください!
http://portal.nifty.com/2006/05/10/c/
コツを掴むためには、何度か練習することが大切です。
繰り返して巻いていくうちに力加減とかも自然に身についてくるものですね。
あと、膝や腕の関節や足首、指などの難易度の比較的高い包帯の巻き方はこちらが良い情報です。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/bstatsuno/kyukyukunren/houtai/houtaihou.html
三角巾の使い方、巻き方もイラスト図解で丁寧に解説してあるのでとても参考になりますよ!


